今回はREJECT所属の人気VTuber「dtto.(でぃっと)」さんの前世や中の人、顔バレや国籍について紹介していきます!
結論から言うと、dtto.さんの前世は元Re:AcT所属のVTuber「久檻夜くぅ(くおりあくぅ)」さんである可能性が極めて高いと考えられます。
ただし、本人からの明言はないため、あくまで「ファンの間での高確度の推定」という位置づけになるんですよね。
というわけでまずは結論から!
- 前世は元Re:AcT所属「久檻夜くぅ」である可能性が極めて高い(本人明言なし)
- 同一人物と言われる根拠は6つ(声質・トリリンガル・絵師・APEXプレデター経験・活動時期・ファミチキ好き)
- 顔バレは公式には確認されておらず、素顔は非公開
- 国籍はタイ(本人公表済み)、現在は日本に拠点を移して活動中
- 年齢は公式設定「永遠の17歳(18歳)」、実年齢は20代半ば以降と推測される
- 身長158cm、誕生日8月19日、絵師は美和野らぐ(らぐママ)
- 2022年7月SCARZ→2023年9月個人勢→2024年1月REJECT加入という経歴
特に決定的なのが、両者とも「日本語・英語・タイ語のトリリンガル」かつ「APEXプレデター経験者」で、さらに「キャラクターデザインが美和野らぐさん」という3点が完全に重なっていること。
この3点の重なりはVTuber業界全体を見渡しても極めて稀なので、偶然と片付けるのは難しいですよね。
それでは詳しく見ていきましょう♪
dtto.の前世(中の人)は久檻夜くぅの可能性が高い
ファンコミュニティでは「dtto.の前世=久檻夜くぅ」というのがほぼ共通認識。
ただし本人からの明言は一度も出ていないので、「判明」や「確定」ではなく、あくまで「可能性が高い」という話にはなります。
VTuber業界には「公然の秘密」として広く認識されている前世情報も多いんですが、最終的な判断は読者の皆さんにも委ねつつ、本記事では根拠を一つずつ丁寧に検証していきたいと思います♪
久檻夜くぅのプロフィール
まず前世とされる久檻夜くぅさんの基本情報をまとめておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | 久檻夜くぅ(くおりあくぅ) |
| 所属 | Re:AcT(リアクト) |
| デビュー日 | 2020年6月29日 |
| 卒業発表 | 2022年2月25日 |
| 最終配信 | 2022年3月26日 |
| 誕生日 | 9月9日(キャラクター設定) |
| 設定 | 南国生まれの氷の妖精 |
| 言語 | 日本語・英語・タイ語(トリリンガル) |
| 好物 | ファミチキ、カレー、バナナ、イチゴ |
| 絵師 | 美和野らぐ |
| X | @Qu_Qualia |
クリオネをモチーフにした衣装を着た「南国出身の氷の妖精」という設定で、歌配信とApex Legendsを中心に活動していた人気VTuberさんでした。
特にApexの実力は相当なもので、2021年1月24日に開催された渋谷ハルさん主催「VTuber最協決定戦 ver. APEX LEGENDS Season2」ではチーム「ジャンマス譲ります」(獅子神レオナさん・湊音みなみさんと組んだチーム)で同率1位に輝き、個人最多キル16キルも記録しています。
卒業理由は「一身上の都合」とだけ発表されていて、詳細は明らかにされていません。
dtto.の前世が久檻夜くぅと言われる6つの理由
ここからが本題です!
dtto.さんの前世が久檻夜くぅさんだと言われている根拠を、一つずつ見ていきましょう。
①声質と日本語アクセントが似ている
まず挙げられるのが声と喋り方の類似性です。
両者とも「やや高めで透明感のある声質」で、日本語に可愛らしい外国人アクセントが混ざる喋り方という共通点があります。
ただし、声の類似は主観による判断要素が大きい部分なので、単独での根拠としては弱め。
他の客観的な根拠と組み合わせて見ていくのが適切ですね。
②日本語・英語・タイ語のトリリンガル
ここが最もレアな重なりです。
久檻夜くぅさんはRe:AcTのデビュー告知プロフィールで「日本語・英語・タイ語を話すことが出来る」と明記されていました。
そしてdtto.さんもREJECT公式プロフィールで「トライリンガルタイ人VTuber」として「日本語・英語・タイ語」を使いこなすことが公表されています。
VTuber業界全体を見渡しても、この3言語の組み合わせを流暢に扱える人は極めて少数。
「タイ語を話せるVTuber」という時点で候補がかなり絞られるので、偶然と片付けるのは無理がありますよね。
③キャラクターデザイン担当が同じ「美和野らぐ」
3つ目はイラストレーターの一致です。
dtto.さんのキャラデザを担当しているのは、人気イラストレーターの美和野らぐ(@rag_ragko)さん、通称「らぐママ」。
そして久檻夜くぅさんのキャラデザも、同じく美和野らぐさんが担当していました。
さらに、久檻夜くぅさんの最終配信(2022年3月26日)では、らぐママから新規イラストが贈られていて、本人もX上で感謝のコメントを投稿していたんです。
同じ絵師さんに長く愛着を持って担当してもらっている関係性が、ここからも見て取れますよね♪
④APEX Legendsで両者ともプレデター経験
4つ目がゲームの実力です。
久檻夜くぅさんは2021年11月2日のツイートで、Apex Legendsの最高ランク「プレデター」到達を報告しています。
一方のdtto.さんも、Apex Legendsでプレデター到達経験があることを公表済み。
プレデターは全プレイヤーの中でも上位750名しか到達できない超難関ランクで、これを経験した女性VTuberは限られています。
さらに「日本語・英語・タイ語トリリンガル」と「Apexプレデター」の両方を満たす人物は、VTuber界でも極めて絞られるんですよね。
⑤久檻夜くぅ卒業とdtto.のVTuberデビュー時期が接続している
時系列の一致も重要な根拠です。
久檻夜くぅさんはRe:AcTからの卒業を2022年2月25日に発表し、2022年3月26日の配信をもって活動を終了しました。
そしてdtto.さんがSCARZからVTuberとしてデビューしたのが、2022年7月3日。
ちょうど3ヶ月ほどのブランクを経て、ほぼバトンタッチする形になっているんです。
卒業理由が「一身上の都合」とだけ伏せられていた点と合わせて、「次の活動準備のための卒業だった」と解釈するのが自然な流れですよね。
⑥両者とも「ファミチキ好き」を公言
意外と決め手になっているのが食の好みです。
久檻夜くぅさんのRe:AcT公式プロフィールには、好きな食べ物として「ファ◯チキ、カレー、バナナ、イチゴ」と明記されていました。
そしてdtto.さんも、2022年11月13日のツイートで「来年ファミチキ食べれなかったら死ぬ説あるな 食べに行くために そう、日本に行く」と投稿していて、ファミチキ好きを公言しているんですよね♪
公式プロフィールレベルで好物として挙げるほど好きな人が、同じ特徴的なエピソードを語るというのは、偶然の一致にしては出来すぎています。
+α:見落とされがちな「dtto.名義2019年問題」
ここでもう一つ補足しておきたいのが、「dtto.名義はいつから存在していたか」という時系列の話です。
実はdtto.さんのX(@_dtto)は、2019年4月に開設されています。
これは久檻夜くぅさんのX(@Qu_Qualia)開設(2020年6月)よりも前なんです。
つまり「久檻夜くぅがdtto.に転生した」というシンプルな図式ではなくて、正確には「歌い手dtto.→VTuber久檻夜くぅ→VTuber dtto.」という連続したアイデンティティの流れになっていると考えられます。
VTuberデビュー前のdtto.名義は歌ってみた投稿を中心にした歌い手活動で、この歌い手活動を続けながらRe:AcTで久檻夜くぅとしてVTuberデビューし、卒業後に改めてdtto.名義でVTuber再スタートを切った、という流れですね。
この「2019年問題」を押さえておくと、なぜ本人が「前世」という言葉に馴染まない感覚を持つかもしれないのかも、なんとなく想像できる気がします。
前世=久檻夜くぅ説への個人的見解(確度マトリクスで整理)
ここで、6つの根拠を確度別に整理してみましょう!
根拠によって信頼性にバラつきがあるので、一律に「確定」扱いするのは雑すぎるんですよね。
| 根拠 | 確度 | 裏付けの性質 |
|---|---|---|
| ②トリリンガル(3言語一致) | A | 両者とも公式プロフィールに明記 |
| ③絵師=美和野らぐ | A | 両者のキャラデザで公開情報 |
| ⑤活動時期の接続 | A | 公式発表の日付で検証可能 |
| ④APEXプレデター経験 | B | 両者の発信で確認可能 |
| ⑥ファミチキ好き | B | 公式プロフィール&本人SNS |
| ①声質・喋り方の類似 | C | 主観判断が入る |
※確度A=一次情報で裏付けあり/確度B=複数の公開情報の整合/確度C=状況証拠のみ
こうして見ると、確度A・Bの根拠が5点を占めているので、信頼性は総合的に高いと言えます。
特にAランクの3点(絵師・トリリンガル・活動時期)は、それぞれ単体でも希少性が高く、3点が重なる確率はかなり低いんですよね。
ただし、あくまで本人や事務所からの明言はないため、「確定」ではなく「高確度の推定」という結論が適切。
最終的な判断は読者の皆さんに委ねますが、筆者個人としては同一人物の可能性は極めて高いと考えています♪
dtto.の中の人は顔バレしている?
続いて気になる顔バレ情報についてです。
結論から言うと、dtto.さんが公式に素顔を公開した事実は確認できません。
久檻夜くぅ時代から現在のdtto.活動まで、基本的に顔出しはしていない形での活動が続いている状況です。
ただし、VTuber関連のまとめサイトの中には「dtto.は現在顔出ししている」と主張している記事も一部見られるんですよね。
気になったので複数の一次情報(本人Xアカウントや配信アーカイブ)を確認してみましたが、本人が明確に素顔を公開しているソースは見つけられませんでした。
おそらく他の配信者や一般女性との混同か、もしくは未確認情報をそのまま掲載してしまった記事ではないかと思われます。
「タイ出身だから美人」「東南アジア系の端正な顔立ち」といった憶測も、あくまで推測の域を出ないので、鵜呑みにはしないほうが安全ですね。
本人のプライバシーに配慮しつつ、VTuberとしてのdtto.さんを応援するのが一番健全な楽しみ方だと思います♪
dtto.の中の人の国籍・出身地は?
国籍についてはdtto.さん本人が公表しています。
結論:タイ国籍のタイ出身です。
REJECT公式プロフィールでも「トライリンガルタイ人VTuber」として紹介されていて、活動の前面に出している要素なんですよね。
言語面では、タイ語がネイティブで、日本語はアニメなどを通じてほぼ独学で習得、英語も第二言語として習得したとのこと。
現在は日本に拠点を移して活動していることも本人が明かしていて、配信内で「人生で初めてタイの銀行から日本の銀行に振り込みをした」というエピソードを語っていたこともありました。
「タイ出身で日本在住のタイ人VTuber」というハイブリッドな活動形態が、dtto.さんの大きな個性になっていますよね♪
「ハーフ説」も一部で見られますが、本人からの明言はないのでこれも推測の域を出ません。
dtto.の中の人の年齢は?
年齢についても見ていきましょう。
公式設定では「永遠の17歳」ですが、配信中に成人向けコンテンツに触れる関係で「18歳」と発言することもあるとのこと。
実年齢については公表されていませんが、活動歴から推測することはできます。
dtto.名義のXアカウントが2019年4月開設、久檻夜くぅとして2020年6月にデビューしていることを考えると、デビュー時点ですでに成人していた可能性が高そうです。
さらに歌い手やゲーム配信者としての活動経験を重ねていることを踏まえると、現在の実年齢は20代半ば以降と推測されるケースが多いですね。
本名も公開されていないので、正確な年齢は不明。
ここはあくまで推測として捉えるのが適切です。
dtto.のプロフィール
ここでdtto.さんの基本プロフィールを整理しておきますね♪
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | dtto.(でぃっと)※ドット付きが正式表記 |
| 年齢 | 17歳(設定上は18歳と発言することも) |
| 誕生日 | 8月19日 |
| 身長 | 158cm |
| 国籍 | タイ |
| 言語 | 日本語・英語・タイ語(トリリンガル) |
| モチーフ | 死神 |
| 所属 | REJECT(2024年1月〜) |
| 絵師 | 美和野らぐ(らぐママ) |
| X | @_dtto |
| YouTube | @dttodot |
| Twitch | dttodot |
「dtto.」という名前は末尾にドットを付けるのが正式表記で、本人は「だっとどっと でも でぅっとでもない!」と読み方を強調しています。
URLの都合でドットなしの「dtto」表記も広く使われていますが、本人公式は「dtto.」が正しいんですよね♪
dtto.のママ(イラストレーター)は美和野らぐ
前述の通り、キャラデザを担当しているのは人気イラストレーターの美和野らぐさん。
ぶいすぽっ!所属の胡桃のあさんのお誕生日イラストなども手がけている方で、VTuber界隈でも非常に人気があります。
dtto.さんからは「らぐママ」と親しみを込めて呼ばれていて、2025年4月30日のポストでも「らぐママのイラストが一番大好きだ」とコメントしていました。
前世の久檻夜くぅ時代から継続して担当されているので、長年の信頼関係が築かれている絵師さんですね♪
dtto.の所属歴(SCARZ→個人勢→REJECT)
所属歴も整理しておきましょう。
- 2022年7月3日:SCARZでVTuberデビュー
- 2023年9月15日:SCARZを契約満了で卒業
- 約4ヶ月の個人勢期間
- 2024年1月25日:REJECTに加入(現在に至る)
SCARZ時代にはプロゲーマーのrprさんと同じチームに所属していて、現在でも交流が続いています。
REJECT加入は株式会社REJECTがPR TIMESでリリース発信し、公式に「人気VTuber『dtto.』の加入」として発表されました。
REJECT加入後は3Dお披露目ライブ(2024年)やDTTO.CUPなどの自主主催大会を開催するなど、活動の幅がぐっと広がっているんですよね♪
dtto.のその他エピソード・交友関係
ここからは配信活動における面白エピソードや交友関係を紹介していきますね。
「rprの娘」ネタの真相
dtto.さんと言えば「rprの娘」ネタが有名です。
rprさんはクロアチア出身のApex Legendsプロゲーマーで、大のVTuberファンとしても知られる方。
dtto.さん本人が配信中に「私はrprの娘」と冗談まじりに発言したのが発端で、これが一人歩きしてネタ化したんですよね。
もちろんrprさんはクロアチア出身、dtto.さんはタイ出身なので本当の親子ではありません。
2人が同時期にSCARZ所属だったことも、ネタが広まった背景の一つです。
rpr本人もdtto.さんを公認していて、SCARZ時代には「娘をよろしくお願いします」とツイートしていたほど♪
秋雪こはくとの「犬猿の仲」ムーブ
同じREJECT所属の秋雪こはくさんとは、配信界隈で有名な「犬猿の仲」関係。
pixiv百科事典では「こはくが嚙みつき、dtto.が煽るのはもはや名物」と紹介されていて、2人の掛け合いは一種の芸風として確立しているんです。
Apex Legends楽天カップで同じチームになった際には、よりにもよって試合中に喧嘩を始めてしまい、同じチームメイトだったアキ・ローゼンタールさんが仲裁に入るシーンが各所で見られました。
煽りコメントをしに秋雪こはくさんの配信に入っていた結果、YouTubeから「視聴率上位0.7%のリスナー」と認定されていたというエピソードもあり、ファンの間では2人のやり取りが楽しみの一つになっています♪
ラプラス・ダークネスとのコラボ
ホロライブのラプラス・ダークネスさんとも頻繁にコラボしている仲です。
2025年8月にはAyaseさんの楽曲「シネマ」をカバーしたコラボ動画を共同投稿するなど、音楽活動でも連携しています。
ラプラスさんとゲームした際には「私よりも日本語下手だったら日本人やめな?」と煽ってみせる「クソガキムーブ」が印象的で、これも立派な名物になっているんですよね。
DTTO.CUP・DTTO.UNITY FESなど自主主催イベント
dtto.さんは自身の名前を冠した大会を複数主催しています。
2025年2月15日には「DTTO.CUP」(Apex Legends、出場者60名規模)を開催し、秋雪こはくさん・常闇トワさん・夏色まつりさん・ハコス・ベールズさん・ラプラス・ダークネスさんなど豪華メンバーが参加。
さらに2025年9月6日には「DTTO.UNITY FES」をDelta Forceを競技タイトルとして開催しています。
プロゲーマー・VTuber・ストリーマーが混在する形式で、dtto.さんの交友関係の広さが伺える企画ですね♪
好き嫌い.comでの評価傾向
VTuberコミュニティの評価サイト「好き嫌い.com」にもdtto.さんのページが存在しています。
煽りを含んだ芸風があるため、「お茶目で面白い」と好意的に受け止める層と「きつく感じる」と否定的に受け止める層で評価が分かれる傾向があるようです。
ただ、具体的な票数やコメント内容は流動的なので、ここでは「評価は分かれる傾向にある」という大枠のみお伝えしておきますね。
煽りキャラだけどファンコミュニティは温かいという、VTuberならではの空気感があるのも魅力の一つだと思います。
dtto.の活動タイムライン
最後にdtto.名義と久檻夜くぅ名義の活動を、時系列で整理しておきますね♪
| 時期 | dtto.名義 | 久檻夜くぅ名義 |
|---|---|---|
| 2019年4月 | X(@_dtto)開設・歌い手活動開始 | – |
| 2020年6月11日 | – | YouTubeチャンネル開設 |
| 2020年6月29日 | – | Re:AcTデビュー |
| 2021年1月24日 | – | VTuber最協決定戦S2同率1位・最多キル16 |
| 2021年11月2日 | – | Apexプレデター到達報告 |
| 2022年1月9日 | – | 活動量減少の告知 |
| 2022年2月25日 | – | Re:AcT卒業発表 |
| 2022年3月26日 | – | 最終配信 |
| 2022年7月3日 | SCARZ加入・VTuberデビュー | – |
| 2022年10月 | Thailand Game Show「Rookie Creator of the Year」受賞 | – |
| 2023年9月15日 | SCARZ契約満了 | – |
| 2024年1月25日 | REJECT加入 | – |
| 2024年9月 | 3Dお披露目ライブ(REJECTサポートで実現) | – |
| 2025年2月15日 | DTTO.CUP開催 | – |
| 2025年9月6日 | DTTO.UNITY FES開催 | – |
こうして並べてみると、2019年4月の歌い手dtto.スタートから、久檻夜くぅを経て再びVTuber dtto.として活動する、連続的なキャリアの流れがよく見えてきますよね♪
まとめ
ここまでdtto.さんの前世や中の人、顔バレ、国籍について詳しく調査してきました!
この記事で分かった重要ポイント↓
前世・中の人について
- 前世は元Re:AcT所属「久檻夜くぅ(くおりあくぅ)」である可能性が極めて高い
- 根拠は6つ(声質・トリリンガル・絵師・APEXプレデター・活動時期・ファミチキ好き)
- 確度A・Bの根拠が5点を占め、信頼性は総合的に高い
- ただし本人明言はないため「確定」ではなく「高確度の推定」
顔・国籍・年齢
- 顔バレは公式には確認されておらず、素顔は非公開のまま
- 国籍はタイ(本人公表)、現在は日本に拠点を移して活動
- 年齢は公式17歳、実年齢は20代半ば以降と推測される
プロフィール・活動
- 身長158cm、誕生日8月19日、絵師は美和野らぐ(らぐママ)
- 2022年7月SCARZ→2023年9月個人勢→2024年1月REJECT加入
- Apexプレデター経験者で、DTTO.CUPなどの自主主催大会でも活躍
特に決定的なのは「日本語・英語・タイ語のトリリンガル」「Apexプレデター経験者」「キャラデザ美和野らぐ」という3点が両者でぴたりと重なっている点。
この条件だけでも候補はかなり絞られるので、偶然で片付けるのは難しいですよね♪
ただ、前世の話題はあくまでファンコミュニティでの楽しみ方の一つとして、本人の意向を尊重するのが大切です。
2026年現在もREJECTで活躍中のdtto.さん、これからの活動にも注目していきたいですね!
参考・出典
- Re:AcT公式サイト「出雲めぐる」「久檻夜くぅ」デビュー告知:https://www.v-react.com/archives/1807
- REJECT公式メンバーページ「dtto.」:https://reject.jp/member/dtto/
- REJECT公式リリース「dtto.」加入お知らせ:https://reject.jp/2024/01/25/【streamer】「dtto-」加入と「巫神こん」デビューのお知/
- PR TIMES 株式会社REJECT プレスリリース(2024年1月25日):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000050979.html
- PANORA「Re:AcT所属のVTuber久檻夜くぅ・犬望チロルが3月で卒業」:https://panora.tokyo/archives/43962
- MoguLive「プロゲーミングチーム『SCARZ』にdtto.がVTuberとして参加!」:https://www.moguravr.com/dtto-vtuber/
- eSports World「eスポーツチームREJECTからVTuberの巫神こんが電撃デビュー!さらにdtto.が加入!」:https://esports-world.jp/news/35809
- PANORA「REJECT所属のVTuber dtto.主催する『DTTO. CUP』出場者が発表」:https://panora.tokyo/archives/101788
- dtto.本人X(@_dtto):https://x.com/_dtto
- 久檻夜くぅ本人X(@Qu_Qualia):https://x.com/qu_qualia
- pixiv百科事典「dtto」項目:https://dic.pixiv.net/a/dtto
- MoguLive「『VTuber最協決定戦Season2』の出場チーム一覧が発表」:https://www.moguravr.com/vtuber-apex-legends/

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